なぜこの家は明 るく、⾵が通り、家庭菜園までできるのか?|「伏⾒の家」構造⾒学会|6.6-7

著名建築家と建てた、
京都にぴったりの⾼性能住宅
京都で高断熱・高気密な木の家を建てられる住宅会社を探し、タカハシ工務店を見つけてくださったS様。四季を通じて心地よく、また家庭菜園など自然に触れる暮らしを望まれていました。
比較的土地を広く確保できる旗竿地を選び、周囲に建つ民家の配置も踏まえ、2階リビングを選択。
建物前面にはご希望通り家庭菜園スペースを備え、豊かな暮らしができるように内外を整えました。
また、本物件は「間取りの方程式」などの著者でもある飯塚豊氏が主宰する「i+i設計事務所(アイプラスアイ設計事務所)」とのコラボ物件。飯塚氏ならではの、整然と美しい佇まいも見どころです。
今回ご覧いただけるのは、その構造躯体。完成すると見ることができない、高性能な住まいの「中身」をぜひチェックいただければと思います。

「伏見の家」構造見学3つのポイント
1、飯塚豊氏の美しい設計デザイン
「間取りから設計しない」というのは、飯塚先生独自の設計コンセプトのひとつ。周辺環境から屋根や建物の配置形状を紐解き、その上で間取りを検討していかれます。

そうして生まれた設計は、敷地や街並みにもマッチし、構造躯体も素直で合理的。強く、美しい建物を実現することができています。
この「伏見の家」でも、そのような飯塚デザインがしっかり反映されていますから、広がりのある安定した空間や、水平ラインの整った窓など、ぜひ現地で実際に味わってみてください!
2、京都トップクラスの⾼品質施⼯
家づくりでは、優れた設計だけでは足りません。加えて重要なのが、精度の高い "施工" です。
どんなに素晴らしい設計をしていただいても、それを形にすることができなければ正に「絵に描いた餅」。
建材の納まりはもちろんですが、グラスウール(断熱材)の充填方法や、防湿気密シートの貼り方など、完成したら見えなくなってしまう部分ほど、性能を担保する上では重要な要素だったりします。

構造見学会は住宅会社の施工品質を確認できる唯一の機会。必ずチェックしていただきたいポイントです。
3、建物そのものの心地よさ
完成見学会と違って、床や壁などの仕上げをチェックいただくことはできません。ですが、「周辺環境を踏まえて敷地にどのように建物を配置したか」や、「窓から見える景色」などを味わっていただくことは可能です。
2階リビングだからこそ味わえる視線の広がりや、旗竿地ならではの包まれ感など、その場に立っていただくことで実感いただける「心地よさ」があります。
ご案内の際は建物の設計コンセプトなどもご説明させていただきますので、それも踏まえて、暮らしの空気感を体験いただければ幸いです。

「伏見の家」性能・仕様
耐震性や断熱性など目に見えない性能も、家づくりに必要不可欠な要素です。「伏見の家」のスペックも事前に共有させていただきますのでご参照ください。
・性能
耐震等級3(許容応力度計算)
断熱等級6(Ua値0.3)
気密性能(建築中のため測定未実施)
・仕様
基礎断熱:XPS100mm
壁断熱:高性能グラスウール105mm+付加断熱EPS50mm(一部ネオマフォーム)
屋根断熱:吹込みセルロースファイバー180&120mm
窓:高性能樹脂サッシAPW430(一部APW330真空トリプル)
構造:野地木材熊野杉(一部米松)

ご予約
日程:6月6日、7日
時間:両日 10:00〜17:00
人数:各回1組のみ
場所:京都市伏見区
※ 詳細住所は別途お送りします
見学をご希望される場合は、以下のフォームよりご予約ください。
お客様の望まれない営業は絶対にしませんので、安心してご見学ください。

【企業理念】
見まもるくらしの提案と想像
釘一本の修繕から、新築・改装などの大きな工事まで、工務店だからこそ出来る
『顔の見える』お仕事を目指し、日々研鑽を積んでおります。
